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生活習慣が乱れるとどういう病気になるのか

お腹が大きい男性

生活習慣が乱れてしまうと、さまざまな病気を引き起こしてしまう恐れがあります。
たとえば、食生活でいうと、必要以上にご飯を食べたり、あまりお菓子などを過剰に食べてしまうと、太ってしまいメタボリックシンドロームが引き起こされてしまうのです。
メタボリックシンドロームというのは、一番身近な病気であり、必要以上に太ってしまい、体のいろいろなところに支障が出てしまう病気で、主に糖尿病や高血圧、脂質異常症などが挙げられます。
このほかにも心臓病や脳卒中、そしてがんなどがあり、年配の方でなくても20代くらいから発病する恐ろしいものなのです。
このように生活が乱れることで起こる病気は生活習慣病とも呼ばれており、成人病とも呼ばれています。
これらの症状というのはほとんどの場合自覚がないため、放っておくと取り返しのつかない事態になってしまう恐れがあり命にかかわってくるのです。
また生活習慣が乱れる原因の病気としては脱毛症があり、これは頭にある髪の毛がどんどん抜け落ちていくという病気なのです。
脱毛症になってしまうと、ほとんどの髪の毛が抜け落ちてしまい、白髪なども増えていきます。
これは年配の方以外にも20代や30代の方にも発病するものであり、主な原因としては夜更かしや偏った食事、ストレスなどがあります。
特に食事は重要であり肉類や甘いお菓子など乱れるような食生活をしていると、頭皮の脂分が過剰に分泌されて頭皮に炎症が起こり脱毛してしまうのです。
生活習慣病という病気を発病しないためには、暴飲暴食をしない、野菜や魚を積極的に食べる、こまめに運動をする、夜12時くらいまでには寝ておく、甘いものを控えるようにするなどが挙げられます。